yoga school kailas

至高者のしもべ


空だけど、帰依と慈悲。

一切は空であるが、
私がなすべきことは、帰依と慈悲。

私は至高者のしもべとして、なすべき事をなすために生まれてきたのだから、
我らが大将である至高者の御心や、正体などを探る必要はない。
ただ使命に殉ずるのみだ。

真理への探求心は必要だが、
哲学的思索に集中しすぎると、真実を見失う。
ある程度は「空」や「ブラフマン」の理解も必要だが、
それよりももっと重要なのは、

至高なる者への帰依

一切衆生への慈悲

使命の遂行。

神や仏陀や師を思って涙を流したり、心が震えたことが一度でもある者は、
それを大事にしろ。呼び戻せ。その灯火を消すな。燃え上がらせよ。

衆生への慈悲に涙を流したり、心が震えたことが一度でもある者は、
それを大事にしろ。呼び戻せ。その灯火を消すな。燃え上がらせよ。

それを補佐するのが、日々のヨーガ修行と、聖典の教学。

われは至高者のしもべ。
常に最高の道具となれるように自己を磨き、
ただ使命に殉ずるのみだ。

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