yoga school kailas

慈悲

 慈悲とは、慈と悲。

 慈とは、自分の幸福を相手に捧げること。
 ということは、自分が真に幸福でなければならない。

 悲とは、相手の苦しみを自分が引き受けること。
 ということは、自分は相当、苦しみに強くなければいけない。
 あるいは、苦しみの幻影性を、悟っていなければならない。

 常にあふれる慈悲を世界に送り続けるには、
 与えても与えても減ることのない幸福と、
 苦しみを引き受けても引き受けても壊れることのない心の広さ、強さが必要だ。

 そんな存在になりたいね。
 そのためには、・・・修行だ(^^)。

share

  • Twitterにシェアする
  • Facebookにシェアする
  • Lineにシェアする