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スワミ・トゥリヤーナンダの書簡集(49)

                            1915年10月31日

 親愛なるビハリ・バブーへ

 [クンダリニーと六つのチャクラの]二つのラフスケッチが同封されたあなたの手紙を受け取り、うれしく思っています。わたしは他のところから出された同じようなクンダリニーの図も見たことがあります。この人間の身体は、ブラフマ神やヴィシュヌ神でさえも捕まえ、息を切らさせる、究極的な機械なのです。そういうわけで、師はこのようにお歌いになりました。

 「おお、母よ、何という機械[人間の身体]をあなたはお作りになられたのですか!
  何という悪ふざけを、あなたはこのたった三キューピッド半のおもちゃを使ってなさるのですか!
  あなたは中に隠れて、操り紐を握っておられるのです。
  しかし、機械はそれと知らずに、
  自分でそれを動かしていると信じているのです。
  母なる神を見つけた者はだれも、もはや機械のままではいられません。
  しかし、機械の中には、愛の紐で母なる神ご自身を縛る者さえもいるのです。」

 母なる神はこの身体-機械の中に隠れておられ、彼女を知る人だけがそこから逃れることができるのです。さもなければ、人はこの機械の中にいて、終わることのない生と死、喜びと苦しみを繰り返さなければなりません。だから、神秘的な聖者ラームプラサードはこう歌ったのです。

「おお、母よ、わたしの目から目隠しを取り除いてください。そして、恐怖を罰するあなたの御姿をお見せください。」

 母なる神が親切にしてくださり、われわれの目から目隠しを取り払ってくださいますように――これが、彼女に対する私の心からの祈りです。

                            あなたの
                            トゥリヤーナンダ

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